■いよいよ8耐季節
今年、初めてのコラムを書き出す時には、また8耐季節となった!ここまでは、昨年バイクフォーラムを浜松で俳優の布施博夫妻達とバイク談義を行い、バイクの魅力を語った。今年は年齢的に8耐も参加不可能と言われて、8耐準備もまったくせずに5月に入り、鈴鹿に問い合わせを行い、FIMの会長がヨーロッパから来るので最終確認の上、連絡すると言う事で1週間くらいしてから、連絡が入り世界選手権のスーパーバイクでの出場は駄目だが、JSBなど国内でのカテゴリーはOKとの回答があり、あきらめていた8耐が可能となつたが、マシンが昨年の耐久でエンジンが焼き付き転倒したままの状態で、また、スポンサー活動も行っていない状況からのスタート!そんな時に仕事上でのチョンボと前途多難で、出場可能となったもののこんな状況では、今年の8耐は不可能とあきらめていた。ところが、1本の電話で急遽参加が可能となった。それは、昔からの知り合いのヤマモトエンジニアリングの山本さんから、CB1300でアップハンドル徳野さんに似合うと思うけど、良かったら走る?と、こんなオヤジライダーに声をかけてくれ、アリガトの返事から、21回目の8耐チャレンジが始まった。
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